中国短編文学賞
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- 中国新聞新人登壇・文芸作品懸賞
1955年、中国新聞新人登壇・文芸作品懸賞として開始された[3]。第1回大賞受賞の小久保均は1972年に「折れた八月」で直木賞候補[4]、1977年に「夏の刻印」で芥川賞候補[5]。第9回入選の灰谷健次郎は、第1回路傍の石文学賞を受賞している[6]。広島大学名誉教授の坂本公延は、第20回で第1席に入選している[7]。
- 中国短編文学賞
大賞には50万円、優秀賞には10万円が贈られる。短編小説を募集している。題材は自由[8]。応募資格は、中国地方在住、在勤、在学者に限られる[9]。2014年からは、芥川龍之介賞作家の髙樹のぶ子が選者を務めている[2]。第40回優秀賞受賞の巣山ひろみは、第20回ゆきのまち幻想文学賞長編賞、第42回児童文芸新人賞を受賞している[10][11]。第44回大賞受賞の古林邦和は、第3回とっとり文学賞を受賞している[12]。