中土佐町立美術館
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歴史

1989年(平成元年)、中土佐町出身の実業家・町田菊一が自身のコレクションや白壁の土蔵造りの建物などを寄贈して開館した(開館時の住所は中土佐町久礼6584-1)[4][5]。江戸後期の浮世絵のほか、近現代の画家の作品約700点を所蔵する[4]。
高台移転することになり[3]、2025年(令和7年)7月19日に鰹乃國の湯宿 黒潮本陣敷地内にプレオープン、同年9月20日にグランドオープンした[3][6]。
2025年にオープンした新美術館は天気が良ければ室戸岬を望むことができる小々草の丘に移転し、愛知県産の赤レンガタイルの壁、石州瓦の屋根などを特徴とする[6]。神獣ヘテの石像や司馬遼太郎揮毫の石碑も旧美術館から移設された[6]。