中坪淳彦
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| 中坪 淳彦 | |
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| 別名 | Fish tone |
| 出身地 |
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| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | シンセサイザー・キーボード |
| 活動期間 | 1982年 - |
| 事務所 |
TTB studio (1993年 - ) I've/FUCTORY records (2000年 - 2005年) |
| 公式サイト | 'fish tone' as Atsuhiko Nakatsubo Official site |
中坪 淳彦(なかつぼ あつひこ)は、日本の音楽家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、リミキサー、シンセサイザー奏者、キーボーディスト。
音楽制作レーベル「TTB studio」代表。Fish tone(フィシュ・トーン)というソロ・プロジェクト名義でも活動している。
楽曲の多くはテクノやエレクトロ・ポップを主体とし、パソコンゲーム音楽、アニメソング、ファッションショー、舞台音楽、国体などの様々な場で楽曲制作を行っている。
現在までに日本のメジャー・レーベルより計4枚のオリジナル・アルバムをリリース。また、キングレコードより発売された「verve-circle」シリーズを始めとするコンピレーション・アルバムにも多数楽曲を提供しており、世界各国のテクノ・トランス系のコンピレーション・アルバムにも参加している。
2000年から2005年までは、札幌市に本拠地を置く音楽制作集団「I've」に所属していた。
楽曲制作には1970~1980年代のアナログシンセサイザーを主として使用しており、PCソフトやソフトシンセサイザーをほとんど使用しないのが最大の特徴[1]。
同じくTTB studioに所属するモモイヒトミを始めとした他のアーティストのサウンド・プロデュースや楽曲提供、イベント・ライブへの参加など、活躍の場を広げている。
来歴
1982年、テクノ・エレクトロミュージックを中心とした音楽活動を開始。
1993年、従来の音楽活動とは別に、自身の楽曲制作の拠点としてインディーズの音楽レーベル「TTB studio」を設立。スタジオは自宅の一角に設けられた。
1999年、個人プロジェクト名として「Fish tone」という別名義での活動を開始。
2000年、音楽制作集団「I've」に参加し、数々の楽曲の作曲、編曲、リミックスを手掛ける。また、同時期に日本コロムビアより初のオリジナルアルバム「fish tone」を発売。
2001年、2枚目のオリジナルアルバム「KING JOE」を発売。
2005年、自身の音楽活動に専念すべくI'veを脱退。また、日本クラウンより3枚目のオリジナルアルバム「ノワイ・ユ」を発売。ゲストボーカルとしてI'veのMELLとSHIHOが参加した。
2006年、北海道の苫小牧市にて行われた冬季国体のOPテーマ曲を担当。
2011年、4枚目のオリジナルアルバムとなる「SALON MUZIK」をFaith Traxレーベルからリリース。