中央緑道 (岡崎市)
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乙川(菅生川)沿いの唐沢町一丁目から北上し、国道1号を横切って、康生通南を通り、籠田町の籠田公園手前までの延長約300mの緑道である。
1974年(昭和49年)6月2日に開設された[1]。岡崎市中心街の中央に緑道を配したことから、中央緑道と名づけられた。再整備前は、幅約10mの中央分離帯にヒマラヤスギなどの樹木、遊歩道、太陽電池時計などが設置されていた。
1981年(昭和56年)4月3日、籠田公園地下駐車場が開設され[2]、入り口が中央緑道の途中に設けられた。総門通りとの交差点に籠田総門の碑がある。
乙川リバーフロント地区整備計画にもとづき、2015年(平成27年)秋から周辺の整備工事が開始された[3][4]。2019年(令和元年)7月26日に籠田公園がリニューアルオープン[5]。2020年(令和2年)3月22日、桜城橋が完成。2021年(令和3年)3月20日、中央緑道のリニューアル工事が完成した[6]。中腹にあった田中吉政の像は再開発整備に伴い、町外の公園へ移設された。
ギャラリー
交通規制
深夜23:00から早朝6:00までの時間帯は四輪・二輪の自動車通行止めとなる[要出典]。
