中山三吉
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松竹家庭劇に入団し、曾我廼家十吾に師事。退団後、千土地興行(のちの日本ドリーム観光)所属で東清二[2]と漫才コンビを組み千日劇場に上がる。解消後もルーキー新一劇団、再び千日劇場でコメディーのセンニチ・コメディ、大宝芸能(のちの大宝企画)のトップホットシアターのコマ新喜劇などを転々、1971年6月から吉本新喜劇に入団した。
独特のおうとつのあるサル顔を弄られ人気を得、またやくざ役も得意とした中堅として活躍したが、1984年に首を吊って自殺した。46歳没。
その後、サルキャラは間寛平が受け継いだ。