中山富太郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 中山 富太郎(なかやま とみたろう、1922年 <大正11年> 12月12日 - 2017年 <平成29年> 10月23日)は、日本の経営者、銀行家。八十二銀行頭取を務めた。位階は正五位。 長野県出身[1]。1946年に京都帝国大学経済学部経済学科を卒業し、同年に八十二銀行に入行[1]。1977年12月に取締役に就任し、1981年に常務、1984年に副頭取を経て、1989年6月に頭取に就任[1]。1994年6月に会長に就任し、1997年6月には取締役相談役に就任[1]。 1993年4月に勲三等瑞宝章を受章[1]。 2017年10月23日老衰のために死去[2]。94歳没。死没日付をもって正五位に叙された[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 人事興信所 1999, な168頁. ↑ 中山富太郎氏が死去 元八十二銀行頭取2017年 10月27日 日本経済新聞 ↑ 平成29年 2017年11月30日付 官報 本紙 第7154号 10頁 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第40版 下』人事興信所、1999年。 先代小林春男 八十二銀行頭取第8代:1989 - 1994年 次代茅野実 Related Articles