中山教会 (台北市)
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建設の歴史
民家を教会として利用していた同教会は1930年代半ば、大正町教会の場所に新しい教会を建てることを決め、地元の台湾のキリスト教徒と日本のキリスト教徒が協力して資金を集めた。1937年、現在の大正町教会の場所に英国ゴシック様式の教会が正式に完成した。また、この教会は台湾と日本のキリスト教徒が協力して資金を集めたため、台湾で初めて台湾のキリスト教徒と日本のキリスト教徒が一緒に礼拝する場所となった。
建築の特徴
現状
戦後、この教会は純粋に台湾語で説教を行う地方教会に変わったが、1972年に台湾長老教会が所有権を取得してからは、日曜日の活動やさまざまな交わりを拡大した。現在この教会には、毎週日曜日に約300人の大人、約100人の子供や青少年が教会に集まり、色々な集会に参加しており、平日にもさまざまな集会が開かれている。さらに、松梅学院と児童合唱団もある。
- 後側
- 正面
- 側面
- 三層の塔楼
- 洗石の外壁