中山育雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 中山 育雄(なかやま いくお、1916年9月24日 - 1986年7月10日)は、日本の経営者。中山製鋼所社長、会長を務めた[1]。福岡県出身[1]。 1937年に神戸高等商業学校を経て、1940年に大阪帝国大学工学部冶金学科を卒業し、同年に中山製鋼所に入社[1]。1945年6月に取締役に就任し、同年12月には社長に昇格[1]。1973年11月から1975年5月までに会長を務めた[1]。 1973年11月に藍綬褒章を受章[1]。 1986年7月10日肺炎のために死去[2]。69歳没。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1985, な171頁. ↑ 1986年 7月11日 日本経済新聞 夕刊 p15 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第33版 下』人事興信所、1985年。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 先代中山悦治 中山製鋼所社長1945年 - 1973年 次代森崎晟 Related Articles