中島さなえ From Wikipedia, the free encyclopedia 中島 さなえ(なかじま さなえ、1978年6月13日 - )は、日本のコラムニスト。小説家。兵庫県宝塚市出身。父は小説家の中島らも。大阪音楽大学短期大学部卒業。血液型O型。 大阪音楽大学短大ジャズクラスでサクソフォーンを学び、20代前半をバンド活動に費やす。2006年よりライター記事・コラムを執筆した後、2009年より作家活動を開始する[1]。 テレビ・イベント出演などアクティブに活動し、バンド「山内圭哉率いるWat Mayhem Orchestra」のサックスとしてもライブ出演をしていた。 作品 「いちにち8ミリの。」(双葉社、2010年8月) 書き下ろし連作短編集「ルシッド・ドリーム」(講談社、2011年4月) 長編小説「放課後にシスター」(祥伝社、2012年3月) 「わるいうさぎ」(双葉社、2015年8月) 「あふれる家」(朝日新聞出版、2020年5月) エッセイ集 「かんぼつちゃんのきおく」(双葉社、2009年5月) 「お変わり、もういっぱい!」(講談社、2012年8月) 連載 短編小説「ドライバー」(集英社、ウェブ文芸レンザブロー) エッセイ「お変わり、もういっぱい!」(講談社文庫、月刊「IN★POCKET」) エッセイ「中島家ア・ラ探し」(双葉社、月刊「小説推理」) 主な出演 テレビ・ラジオ番組 NHKラジオ第1放送「すっぴん!」木曜レギュラー(2012年4月5日 - 2013年3月21日) NHK大阪「ビジネス新伝説 ルソンの壺」 舞台 wat mayhem「桃天紅」脚色(2011年4月 - 同年5月) 脚注 [脚注の使い方] 出典 ↑ カズオ・イシグロの『私を離さないで』を読んで“「自分も小説を書きたい」と思いました。一人語り、一人称で書くことが多いのは、イシグロの影響かも”(「思い出す本 忘れない本」朝日新聞2014年9月7日)。 関連項目 日本の小説家一覧 外部リンク 特盛り★さなえ丼! - ブログ 中島さなえ (@sanae_8mm) - X(旧Twitter) 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他IdRef この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。表示編集 Related Articles