東京生まれ[5]。1968年早稲田大学文学部国文科卒業、1973年同大学大学院博士課程中退。1970年早稲田実業学校教諭、1972年早稲田大学文学部助手、1976年専任講師、1979年助教授、1984年教授。2004年早稲田大学文学学術院教授。2016年定年退職、名誉教授。2021年、坂上弘の死にともない日本近代文学館理事長となる[4]。1995年『近代文学にみる感受性』でやまなし文学賞受賞[5]。1996年同著作で早稲田大学文学博士。『白秋全集』『荷風全集』の編纂に参加。やまなし文学賞(評論部門)選考委員[6]。