中嶋将平
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小さい頃は野球選手に成りたかったが、身体があまり丈夫ではなく、家で1人で遊んでいたという[2]。
玩具を組み立てたり、時計を分解して、仕組みを見たり手先が結構器用で、同級生に時計屋の子供が居て、よく遊びに行っては、おじさんの側で見ていたりして、興味があったという[2]。このことを時計屋に成りたかったのかも知れないと語る[2]。
アニメの声優に憧れてはいたが、仕事にしようとは思っておらず、7年間、NHKの放送技術[1]で働いていた時に、カメラ、マイクの向こうでパフォーマンスをしていたアナウンサー、役者の仕事がいつも面白そうに感じてたという[2][3]。アナウンサーに「君は良い声だから、声優になれるかもしれないよ」と声を褒められくれたという[2][3]。当時は内心では「そんな……」と思っていたが、ある日、本屋で立ち読みをしていたところ、声優雑誌があり、当時は、第三次声優ブーム真っ只中であり、その中の一冊を購入して、「絶対に声優になるんだ」と決意[2][3]。その本に紹介されていた東京アナウンス・声優アカデミーに、「ここだったら、働きながら勉強できる」と思い、入学願書を出してしまったという[2][3]。
東京アナウンス・声優アカデミーを経て、映像テクノアカデミア卒業[1]。
かつてはRME[4]、スターダス・21に所属していた[1]。