中嶋治彦
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日南学園高から社会人野球の王子製紙苫小牧へ進み、1986年の日本選手権で初戦先発するが敗戦、1987年の第58回都市対抗野球大会で初戦から2試合連続で先発を務め、2回戦では日本鋼管福山の補強選手であった河本育之と投げ合って勝利投手となり、ベスト8進出に貢献[1]。秋の日本選手権では初戦先発で松下電器の潮崎哲也と投げ合うが敗退。1988年の都市対抗野球は北海道拓殖銀行の補強選手となるが初戦で吉田修司が先発して登板なく敗退。
1988年のプロ野球ドラフト会議で中日ドラゴンズから4位指名され入団。