中川俊一 日本の政治家 From Wikipedia, the free encyclopedia 中川 俊一(なかがわ しゅんいち、1927年(昭和2年)7月17日[1] - 2019年(平成31年)3月5日[2])は、日本の政治家。元宮城県古川市(現・大崎市)長(2期)。位階は正五位。 来歴 宮城県志田郡古川町出身。小牛田農林高等学校、1948年、盛岡高等農林学校(現・岩手大学農学部)卒[1]。1967年、古川市議会議員に当選し、議長も務める[1]。1988年の古川市長選挙に立候補したが千坂侃雄に敗れ、落選した[3]。1992年の市長選挙に再び立候補して現職の千坂侃雄を破って当選した[3]。1996年の市長選挙でも再選[3]。2000年の市長選挙では元市議会議長の佐々木謙次に敗れた[3]。 2019年3月5日、老衰のため死去、91歳[2]。 栄典 2001年 - 勲三等瑞宝章 死没日付 - 叙正五位 脚注 [1]『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』369頁。 [2]『現代物故者事典 2018~2020』(日外アソシエーツ、2021年)p384 [3]古川市・市長選(宮城県):政治データのブログ 参考文献 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。 Related Articles