中心咬合位 From Wikipedia, the free encyclopedia 中心咬合位(ちゅうしんこうごうい、英: Centric occlusion)とは、咬頭嵌合位と同義語である。 中心咬合位すなわち咬頭嵌合位は、上下顎の歯列が最も多くの部位で接触し、安定した状態にあるときの上下顎の位置関係である。中心咬合位は、咬頭嵌合位とまったく同じ意味の歯科専門用語である[1]。しかし、「中心咬合位」は「中心位」と混同して使用する研究者が存在することから、できるだけ咬頭嵌合位を使用するとされている。 関連項目 咬合理論 補綴学 咬合器 参考文献 ↑ 保母須弥也:咬合学事典、書林、東京都、1979年、OCLC 674414476 全国書誌番号:79018772 Related Articles