中性カレント

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中性カレント(ちゅうせいカレント)とは、素粒子物理学における相互作用の一種である。これはWボソンZボソンが関係するもので、例えばWボソンが電荷-1の粒子に崩壊するような反応を指す[1]。中性カレントはスティーヴン・ワインバーグアブダス・サラムが予言し、その後実際に発見されたものである[2]

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