中文洞
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概要
中文洞(チュンムンドン)は、法律第3425号(1981年4月13日公布)により西帰邑(ソギウプ)一円と中文面(チュンムンミョン)を合併して西帰浦市(ソギポシ)を設置した1981年7月1日に成立した12の行政洞のひとつで、中文洞(チュンムンドン:もとの中文里(チュンムンニ))と、大浦洞(テポドン:もとの大浦里(テポリ))と、河源洞(ハウォンドン:もとの河源里(ハウォンニ))、廻水洞(フェスドン:もとの廻水里(フェスリ))を統合して作った行政単位である[1]
中文洞の一角は、1980年代から韓国観光公社によって中文観光団地として開発が進められ、リゾートホテルや博物館、遊園地、植物園等の観光施設が集中的に立地しており[2]、カジノを備えたホテルやゴルフ場[3]、海水浴場もある[4]。済州島で最初に下水処理施設が整備されたのも、この地区であった[5]。
中文は、テレビドラマ『オールイン 運命の愛』や映画『シュリ』のロケ地にも使われた[6]。