中村キース・ヘリング美術館
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NAKAMURA KEITH HARING COLLECTION | |
|---|---|
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| 施設情報 | |
| 正式名称 | 中村キース・へリング美術館 |
| 専門分野 | 美術 |
| 館長 | 中村 和男 |
| 事業主体 | シミックホールディングス株式会社 |
| 建物設計 | 北川原温 |
| 開館 | 2007年4月 |
| 所在地 |
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町10249-7 |
| 位置 | 北緯35度53分15秒 東経138度19分07秒 / 北緯35.88750692090495度 東経138.31859949883238度 |
| 最寄IC | 中央自動車道「小淵沢IC」 |
| 外部リンク | https://www.nakamura-haring.com/ |
| プロジェクト:GLAM | |
中村キース・ヘリング美術館は(なかむらキース・ヘリングびじゅつかん)は、山梨県北杜市にある美術館。ストリートアーティストであるキース・ヘリングの世界で唯一の個人美術館。テーマは「闇から希望へ」。
甲府市出身の館長である中村和男(シミックホールディングス会長)が1987年の訪米時にキース・へリングの作品に感銘を受け、蒐集を始め、2007年に自然の豊かなこの地にオープンした[1]。
設計は北川原温[2]。北川原は当館の設計で2007年山梨県建築文化賞、2008年村野藤吾賞、アメリカ建築家協会JAPANデザイン賞、2009年日本建築家協会日本建築大賞、2010年第66回日本芸術院賞受賞、2015年山梨県建築文化賞を受賞。
ヘリングに関する300以上の作品および700以上の資料を収蔵する。また、2017年からはパトリシア・フィールドのコレクションも収蔵している[1]。
ヘリングの作品を通じHIV・エイズを取り巻く差別やLGBTQ+、環境保護に向けたサステナビリティ、戦争や自由といった課題について共に考えられる場となることを目指し、多くの企画を行っている[3]。とくに国際児童絵画コンクールは「メセナアワード2022」で優秀賞を受賞した。
