中村 傳次郎(なかむら でんじろう、新字体:伝次郎)は歌舞伎の名跡の一、日本舞踊の流派志賀山流の家元の名跡も兼ねた。
- 初代 中村傳次郎
- 志賀山流初代志賀山万作の子で初代中村傳九郎の門下、のちに父の跡を継ぎ二代目志賀山万作を名乗った。1673-1729。[1]
- 初代中村傳次郎[1]
- 二代目 中村傳次郎
- 初代の次男。のちに中村舞扇と名乗った。????-1781。[2]
- 初代中村金蔵 → 二代目中村傳次郎 → 中村舞扇[2]
- 三代目 中村傳次郎
- 二代目の子。????-1783。[3]
- 竹三郎 → 三代目中村傳次郎[3]
- 四代目 中村傳次郎
- 九代目家元初代志賀山せい。????-????。[4]
- 四代目中村傳次郎[4]