中村児太郎 (6代目)
歌舞伎役者、俳優
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略歴
- 1993年12月23日に九代目中村福助の長男として誕生。
- 祖父は七代目中村芝翫で、従兄弟に六代目中村勘九郎と二代目中村七之助がいる。
- 成駒屋(中村歌右衛門家)の嫡流として、五代目歌右衛門から成駒屋に伝わる女方芸を継承する。
- 2000年(平成12年)9月に歌舞伎座舞台「京鹿子娘道成寺」(所化)と「菊晴勢若駒」(春駒の童)で、「中村児太郎」六代目を襲名して初舞台。
- 2013年(平成25年)9月に父の七代目「中村歌右衛門」襲名と、児太郎の十代目「中村福助」襲名が発表される。しかし、父親が脳内出血を発症、療養のためダブル襲名が保留となる。
- 2018年にNHK大河ドラマ『西郷どん』でテレビドラマに初出演した。
- 2023年(令和5年)10月に重要無形文化財(総合認定/第十六次)として認定され「伝統歌舞伎保存会」会員となる[3][4]。
- 2024年(令和6年)2月に第45回松尾芸能賞 新人賞[5]。
- 2026年1月29日 ZEN-A FARMとの専属実演家契約を中村側の契約違反により双方合意のもと、契約解除。同社取締役も辞任。
受賞歴
人物
不祥事
家族と親族
中村歌右衛門家「成駒屋」
中村勘三郎家「中村屋(17代目以降)」
- 伯父:十八代目 中村勘三郎(歌舞伎役者、父の次姉・好江の夫)
- 従兄:六代目 中村勘九郎 (歌舞伎役者、伯父・勘三郎の長男)
- 従兄:二代目 中村七之助 (歌舞伎役者、伯父・勘三郎の次男)
- 従兄違:三代目中村勘太郎(歌舞伎役者、従兄・勘九郎の長男)
- 従兄違:二代目中村長三郎(歌舞伎役者、従兄・勘九郎の次男)