中村吉三郎 (法学者) From Wikipedia, the free encyclopedia 中村 吉三郎(なかむら きちさぶろう、1913年4月11日 - 1994年8月3日)は、日本の法学者。専門は、明治法制史・民法。東京都出身。 1933年早稲田高等学院卒。早稲田大学法学部卒。同大学院(旧制)修了。1942年同専門部法律科専任講師(民法担当)。1950年同法学部教授(明治法制史担当)。1955年同大学院法学研究科教授(明治法制史担当)。1960年3月「明治法制史」にて早稲田大学で法学博士受く[1]。その後、早稲田大学比較法研究所長、同法学会長を経て[2]、1984年同定年退職。同名誉教授。1985年中央学院大学法学部客員教授(日本近代法制史担当)1989年同退職[3]。 門下生に佐藤篤士らがいる。 著書 『明治法制史』弘文堂 1955初版/清水弘文堂書房 1967-1969新装版 『債権各論』弘文堂 1960初版/清水弘文堂書房 1967新訂版 『大正法制史』清水弘文堂書房 1971 注 ↑ 博論データベース ↑ 以上につき「中村吉三郎略歴」『中村吉三郎教授還暦祝賀論集』早稲田大学法学会 1974.9 p379以下 ↑ 以上につき「中村吉三郎先生を偲ぶ」『法制史研究 44』1994.3 p371以下 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館ドイツアメリカ日本イスラエル学術データベースCiNii BooksCiNii Researchその他IdRef この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles