中村宏治

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 1947年10月5日(74歳)
東京都新宿区中落合
国籍 日本の旗 日本
出身校 京華高等学校
著名な実績 海洋生物観察 写真、映像撮影
なかむら こうじ
中村 宏治
生誕 1947年10月5日(74歳)
東京都新宿区中落合
国籍 日本の旗 日本
出身校 京華高等学校
著名な実績 海洋生物観察 写真、映像撮影
公式サイト https://www.juf.co.jp
テンプレートを表示

中村 宏治(なかむら こうじ、1947年10月5日[1][2] - )は、日本の写真家

東京都新宿区出身。京華高等学校卒業。

水中写真の第一人者であり、テレビや映画、CMなどのシネマトグラファーでもある。

学生時代にスクーバダイビングを始め、水中撮影と海洋生物の権威、益田一に師事。伊豆海洋公園をベースに、海を学ぶ。

学研百科編集部で図鑑編集に従事、29歳でフリーランスカメラマンとなる。

1978年、30歳の時、日本水中映像(株)を設立。 雑誌、書籍、映画、テレビ、CM、大型展示映像等、あらゆる分野の水中映像で、多くの作品を手がける。

1981年佐賀県鷹島において元寇海底遺跡を調査撮影。 ナショナル・ジオグラフィック・マガジン1982年11月号「The Lost Fleet of Kublai Khan」を撮影担当する。

1985年日本水中映像株式会社 代表取締役社長に就任。

1989年「駿河湾」の深海から水面までを調査撮影する海外共同プロジェクトをプロデュース。 フランス国立海洋開発研究所の深海潜水艇ノチールに搭乗し、水深1000m付近で深海ザメの撮影に成功し、ナショナル・ジオグラフィック・マガジン1990年10月号に掲載される。 また、プロジェクトで撮影された映像はTBSドキュメンタリー番組「ギミアブレイク」で放送された。

1994年~2004年までカナダ人映像アーティストGregory Colbert氏による芸術映像展示 「Ashes and Snow」展の水中動画・水中スチルを担当。 ベネチア・ニューヨーク・サンタモニカ・東京・メキシコシティ等の特設会場で各100日間公開され、全世界で1000万人以上の人々に鑑賞された。

2013年ロンドン自然史博物館の要請でWildlife Photographer of the Year 2013の審査員をつとめる。

現在、日本水中映像株式会社 代表取締役会長。

主な作品

外部リンク

参考

Related Articles

Wikiwand AI