中村玉太郎 (5代目)
日本の歌舞伎俳優
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来歴
2000年に四代目中村玉太郎(現・中村松江)の長男として生まれる(東京生まれ[2])。2006年(平成18年)4月歌舞伎座 六世中村歌右衛門五年祭において父が六代目中村松江を襲名するのに併せ『関八州繋馬』の里の子梅松で五代目中村玉太郎を名のり初舞台[2]。
- 好きな食べ物:オムライス・おそば
- どんなことして遊ぶのが好き?:ムシキング
- お稽古事:日本舞踊(3歳から宗家藤間流)
- 将来の夢は?「かっこいい中村玉太郎になる!」(※2006年当時のミニアンケートより)[2]
平成19年12月国立劇場特別賞(宇野信夫・作「それぞれの忠臣蔵」『堀部彌兵衛』判右衛門倅判平 役にて)
2014年歌舞伎座『勧進帳』で太刀持ち音若。
2015年から中村鷹之資らとともにKAAT若手舞踊公演 "SUGATA" を公演。以降シリーズ化して2018年まで上演。