中村種之助 (初代)
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来歴
- 1993年(平成5年)2月22日、三代目中村歌昇(2011年より三代目中村又五郎)の次男として東京に生まれる。兄に四代目 中村歌昇。
- 1998年(平成10年)10月、国立劇場『佐倉義民伝』徳松で初お目見え。
- 1999年(平成11年)2月、歌舞伎座『盛綱陣屋』小三郎で「初代中村種之助」を名乗り、初舞台。
- 2015年(平成27年)1月 浅草公会堂『猩々(しょうじょう)』の猩々ほかで名題昇進。
- 2015年(平成27年)8月 兄である歌昇と共に勉強会「双蝶会」を開催する。第1回の演目は『彦山権現誓助剱』と『船弁慶』[5]。
- 2021(令和3年)には自身単独で「踊りの会」を開催する。[6]。
- 2023年10月、重要無形文化財(総合認定/第十六次)に認定され伝統歌舞伎保存会会員となる[7][8]。