中村遥香

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日本の旗 日本
生年月日 (2008-05-18) 2008年5月18日(17歳)
生誕地 大阪市
種目 女子体操競技
中村 遥香
日本の旗 日本
生年月日 (2008-05-18) 2008年5月18日(17歳)
生誕地 大阪市
種目 女子体操競技
所属 なんば体操クラブ
技名 ナカムラ(段違い平行棒)
獲得メダル
日本の旗 日本
アジア選手権
2025 堤川団体総合
2025 堤川個人総合
2025 堤川段違い平行棒
世界ジュニア選手権
2023 アンタルヤ団体総合
2023 アンタルヤ個人総合
2023 アンタルヤゆか
アジアジュニア選手権
2023 シンガポール団体総合
2023 シンガポール個人総合
2023 シンガポール段違い平行棒
2023 シンガポールゆか
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中村 遥香(なかむら はるか、2008年5月18日[1] - )は、日本の体操選手。2023年世界ジュニア体操競技選手権大会の個人総合と団体総合で優勝。

2022年の全日本選手権に出場し個人総合予選で50位となり[2]、種目別選手権では段違い平行棒で7位、平均台で5位に入賞した[3]。団体選手権では所属クラブの8位入賞に貢献している[4]

テキサス州フリスコで開催された2023 WOGAクラシックで国際大会初出場を果たし、個人総合で銀メダルを獲得した(Zoey Molomoと0.150点差)[5]

また、2023年世界ジュニア体操競技選手権大会の代表に選出され、団体総合では山口幸空、水野壬華とともに出場し、金メダルを獲得した[6][7]。団体総合は個人総合の予選を兼ねており、3位で決勝に進出するとともに段違い平行棒とゆかでも決勝に進出[8]。個人総合では、51.765点で優勝し、山口が2位となった[9][10]。段違い平行棒では4位に入賞し、ゆかではGiulia PerottiとHezly Riveraに次いで銅メダルを獲得した[11]。大会後には段違い平行棒で成功させた「前振り半ひねり前方屈身宙返り高棒懸垂」がD難度の新技として「ナカムラ」と命名された[12]

2023年の全日本選手権に出場し、個人総合で8位[13]シンガポールで開催された2023年アジアジュニア選手権では、団体種目の金メダル獲得に貢献するとともに、個人総合で優勝[14]。種目別においても、段違い平行棒とゆかで金メダルを獲得[15]

2024年の全日本個人総合選手権では、107.131点で3位[16]。NHK杯では212.130点で4位となり、オリンピック代表に内定[17]

2024年パリオリンピックの体操競技の女子団体では予選を5位で通過し、決勝では合計得点159.463で8位となった[18]。個人総合決勝では53.099点で15位[19]

11月の種目別選手権では段違い平行棒で優勝、平均台で5位に入賞した[20][21]

2025年の全日本個人総合選手権では、105.597点で5位[22]。NHK杯では157.795点で4位となり、世界選手権代表に内定[23]

6月のアジア選手権では、個人総合で2位[24]、段違い平行棒で2位[25]

名を冠した技

種目 内容 難易度 認定
段違い平行棒 ナカムラ 前振り半ひねり前方屈身宙返り高棒懸垂 D (0.4) 2023年世界ジュニア選手権[26]

主な戦績

テレビ出演

脚注

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