中村静香 (ヴァイオリニスト)
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神奈川県藤沢市出身。3歳からヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。全額スカラシップを受け、アスペン音楽祭に参加する。また、文化庁芸術家派遣在外研修員として、ジュリアード音楽院に留学する。鷲見三郎、海野義雄、川崎雅夫、ドロシー・ディレイらに師事した。
2年に1度自主企画のリサイタルを開催している。最近はヴィオリストとしての活動にも力を注いでいる。現在、桐五重奏団、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーであり、東京音楽大学准教授、フェリス女学院大学非常勤講師。日本音楽コンクール(ヴァイオリン部門)の審査員も務めている[2]。
CDとして、ピアニスト・寺嶋陸也と共演した『シューベルティアーデ』などがある。