中学時代、美術の教科書で初めてゴッホの作品を見て感銘を受け、ゴッホの影響で当時の美術の授業で制作する水彩画も力強いタッチの絵を描いている。
彼が中学生時代に描いた作品は学校関係の作品展等に複数回入選し表彰を受けている。
中学2年生の時、美大を卒業したばかりの女性教員が彼の美術の副担任となり、彼の作品を見て「油絵を学び将来洋画家にならないか」と強く勧められたが、当時の本人には全くその意志がないため断っている。
しかし、2001年に6時間以上に及ぶ手術を経験し療養中に人生観の見直しをしながら中学時代の美術教員の一言を思い出し、絵を描くことは天命と感じ2002年に絵画制作を開始する。