中村麻由
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ヤマハエレクトーンデモンストレーター(エレクトーン奏者・エレクトーンプレイヤー)としてヤマハに所属。ヤマハ音楽教育システム講師も経験。 2010年、竹下通りで芸能事務所にスカウトされ、芸能活動を開始。 およそ1500件以上のセレモニー曲アレンジ・演奏・演出を手掛ける[1]。 ヤマハ退職後は、エレクトーン献奏アーティスト(エレクトーン奏者)、モデルとして活動。
2014年から税理士紹介シャローズのテレビコマーシャルに起用され[2]、2015年度のコマーシャルでは[3]プロレスを裁くレフェリー役で神取忍と共演した。
2015年からはラジオパーソナリティー[4]、リングアナウンサー[5]と声の仕事も開始する。
2015年より、かわさきFM「兼田章のときめきジュークボックス」にレギュラー出演。また元光GENJIのメンバー山本淳一のソロライブにて、楽曲アレンジ、演奏を務めた。
2017年に、自身が代表を務めるエレクトーン献奏サービス会社「心の音社」を立ち上げる。導入する葬儀社様が増えていく中で奏者を迎え入れ、妹・菜々に運営を託す体制へ。その後「心の音社」へ屋号を改めた。
またエレクトーン奏者としては、「献奏」の普及活動を行っている。 フューネラルビジネスフェア、エンディング産業展では、セミナー講師、オープニングセレモニー演奏を務める。また、寺院での演奏会、法要と音楽のコラボレーション等を行なっている。
3月27日「祈りの日」制定セレモニーが行われ、書家金澤翔子が揮毫し、童謡ふるさとで共演した。 またマイケル・ジャクソンが好きな金澤翔子の為にスリラーを演奏。演奏に合わせて金澤翔子が踊った。
「母の日参り」(日本香堂)合同プレス発表会にてアレンジ、演奏を担当。2018年ゲスト朗読は歌舞伎役者の中村獅童。2019年ゲストは草刈正雄。
日本香堂の行う三行詩「やさしい時間〜こころの携帯電話ひろば〜」第16期の選考委員を務めた。
ディズニー映画の公開記念イベントで、「中村麻由エレクトーンコンサート付き映画上映」を開催。 「くるみ割り人形と秘密の王国」(2018年11月30日公開)、「メリー・ポピンズ リターンズ」(2019年2月1日公開)、「ダンボ」(2019年3月29日公開)、「アラジン」(2019年6月7日公開)
2018年12月10日、有楽町朝日ホールにて行われた東京都仏教会主催の「成道会の集い」にて、およそ700名の観客や僧侶を前に献奏を捧げた。
また季刊誌『祈りを紡ぐ』(2023年夏号)にて、エレクトーン奏者として、テノール歌手・秋川雅史のインタビューを担当。
全世界におよそ500店舗を展開するリラクゼーションスペース「ラフィネ」や、「全日本宗教用具協同組合」などの イメージモデルである。
人物
エレクトーン奏者だった母の影響で3歳からエレクトーン、5歳からピアノと作曲を始める[6]。絶対音感を持つ。
特技は、クラシックバレエ、日本舞踊、絵を描くこと[4]。
幼い頃は、母親(元エレクトーン奏者)の方針で一般的なテレビアニメではなく、ディズニー作品を観て育った。ディズニー音楽とアニメーションは、教育の一環だった。現在は、ディズニー映画の公開記念イベント等で演奏。
その影響か、幼稚園から中学生まで、数々の 絵画コンクールで受賞。NHKの絵画コンクールでは、NHK会長賞を受賞し、テレビ番組、CMで紹介された。 絵は独特のテイストであり、「猫の僕」のプロモーションビデオにも採用されている。
2016年より、オリジナルブランド〝Gizmoblin(ぎずもぶりん)〟を設立。飼い猫のギズモ♀とゴブリン♂をモデルとした独特の世界観にファンも多い。キャラクターデザイン、商品デザインを行っている。インターネットを中心に販売されている。現在(2024年7月時点)までで売り上げた商品数は、5000点を超えている。
学生時代は、チアリーディング部に所属。
小学生の頃、宝塚歌劇の花組トップスター真矢みきに憧れて、タカラジェンヌを目指していた。 エレクトーン、ピアノ、クラシックバレエ、日本舞踊、ダンスを習っていた。
卒業演奏会、新人演奏会 選出。 中学校教諭 二種免許 を保持[1]。 動物看護士資格 を保持。涙ソムリエ資格を保持。
ヤマハ音楽システム講師。 その直後に、ヤマハエレクトーンデモンストレーターとなる。
心臓疾患の治療を機に、全ての活動を休止。 復帰後は、フリーのエレクトーン奏者として、東京を拠点として活動。
「献奏」の依頼を貰ったことがきっかけで、音楽が少しでも人の心を救うことに繋がるのなら..との気持ちで、「献奏アーティスト」として『献奏』の普及活動、コンサートセミナー等を全国各地で開催。
趣味はミュージカル鑑賞、料理、お菓子作り、掃除、整理整頓 など 家事全般。 ペルシャ猫の、ギズモ♀とゴブリン♂を飼っている。
作品
| 種類 | 楽曲 | リリース | 収録作品 | 作曲
編曲 |
作詞 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | シングル | 猫の僕
2022ver. |
2022年3月24日 | ・猫の僕 | 中村麻由
(+演奏) |
中村麻由 | |
| 2 | タイアップ | 泣ける保留音
(映画「散歩屋ケンちゃん」) |
2023年4月 | [SIDE A]
・愛の挨拶 ・グリーンスリーブス ・嘆きのセレナーデ ・メヌエット ・愛の讃歌 ・カノン ・主よ、人の望みの喜びを ・マドンナの宝石 ・「四季」より「春」 [SIDE B] ・歩くたびに透きとおる風 |
中村麻由
(+編曲/演奏) |
ー |
ミュージックビデオ
| 楽曲 | 投稿日 | 収録作品 | 作曲 | 作詞 | 制作 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 猫の僕
(Neko no boku) |
2022年3月24日 | 「猫の僕」 | 中村麻由 | 中村麻由 | 中村麻由(絵)/Nana(編集) |