中正神社
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境内の由緒書きには下記のようにある。
中正神社由緒当社は中華民国先総統蔣介石(中正)公を祀る神社である。
蒋公は第二次大戦終了の当日、「怨に報いるに徳を以てせよ。それが中華民族の伝統である」 と告示され「日本分割占領の反対、賠償金要求の放棄、天皇制維持、軍官民二百万人を即刻帰国せしめるの処置」をとられた。その結果、今日の日本がある。思えば敗戦国に対し、これほど寛大な処置をとった国主はなく「大恩に報いるに礼を以てするべき」とし、ここに一社を建立し、永代に感謝の誠を献ずるものであり、 「怨に報いるに徳を以てする」は、世界平和の原理として、限りなく蒋公の徳を讃えて、その威徳を崇めるものである。
