中津城 (紀伊国) From Wikipedia, the free encyclopedia 城郭構造 平城築城主 雑賀孫市築城年 1577年主な改修者 雑賀権太夫logo中津城(和歌山県)城郭構造 平城築城主 雑賀孫市築城年 1577年主な改修者 雑賀権太夫主な城主 雑賀氏遺構 なしテンプレートを表示 中津城(なかつじょう)は、紀伊国(和歌山県和歌山市)にあった日本の城。 1577年(天正5年)、織田信長の紀州征伐の際に要衝の弥勒寺山城を守るべく築城したとされる。 1585年(天正13年)、豊臣秀吉の紀州征伐の際にも前線となり、10万の大軍を迎え討って落城している。 城は平城で遺構はない。城の規模は現在のJR西日本紀勢本線紀和駅から駅南側の西覚寺まであったとされる。 関連項目 日本の城一覧 和歌山県の城 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles