中浜博
From Wikipedia, the free encyclopedia
家族
- 曽祖父・中浜万次郎
- 祖父・中浜東一郎 - 万次郎の長男
- 父・中浜清 - 東一郎の長男。中浜家三代目当主。[2]
- 母・はな - 函館の素封家・石館家の娘。祖父の石館兵右衛門は松前郡福山町で醸造業を営む財産家で、明治後期には煉瓦製造の函館製瓦を創業、父の石館友作(1872-1950)は北海道多額納税者で、函館貯蓄銀行頭取、百十三銀行取締役などのほか、函館区会議員、函館商工会議所議員なども務めた[4][5][6]。はなの姉きみは片山国嘉の長男・国幸(医師)の妻。
- 妻・智子 - 日本特殊陶業会長・水野智彦の長女。米国メリーボールドウィン大学卒。[7]
- 長女・小西圭 - 日本語教師[2]
- 二女・中浜京 - 金城学院短期大学卒業後、富士通[8]を経て、米国留学。「土佐ジョン万会」名誉顧問。著書に『ジョン万次郎―日米両国の友好の原点』[9]
- 三女・中村文[2]
- 伯母・中浜糸子 - 父の姉。博の母はなの妹美代は糸子の娘婿・今永一の弟に嫁いだ[10]。