中浜漁港 (京都府)

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中浜漁港

中浜漁港(なかはまぎょこう)は、京都府京丹後市丹後町中浜久僧にある港湾漁港漁場整備法(昭和25年5月2日法律第137号)第1章第5条に規定する第4種漁港であり、日本海中部における避難港としての機能を担っている。

中浜漁港
中浜漁港で行われた「茜色の祭典」(2014年)

沿革

  • 室町時代後期の大永年間(1521年~1528年)には若狭国三方郡日向村から漁民が移住[1]
  • 安土桃山時代江戸時代にまたがる慶長年間(1596年~1614年)に漁業が隆盛し、近村部落随一とされた[1]
  • 前面が岩礁で荒磯のため、波が強い時は船の出入りが困難であり、立地条件は悪い[2]
  • 1932年(昭和7年)頃 - 内防波堤(60m)が完成。大呂防潮堤(63m)が完成[2]
  • 1935年(昭和10年) - 海面358坪を埋め立て[2]
  • 1940年(昭和15年) - 木造平屋建の集出荷場を新設[2]。防波堤(142m)が完成[2]
  • 1951年(昭和26年)8月21日 - 第4種漁港に指定[3]
  • 1951年(昭和26年) - 東物揚場(87.8m)が完成[2]

主な魚種

主な漁業

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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