中浜漁港 (京都府)
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沿革
- 室町時代後期の大永年間(1521年~1528年)には若狭国三方郡日向村から漁民が移住[1]。
- 安土桃山時代と江戸時代にまたがる慶長年間(1596年~1614年)に漁業が隆盛し、近村部落随一とされた[1]。
- 前面が岩礁で荒磯のため、波が強い時は船の出入りが困難であり、立地条件は悪い[2]。
- 1932年(昭和7年)頃 - 内防波堤(60m)が完成。大呂防潮堤(63m)が完成[2]。
- 1935年(昭和10年) - 海面358坪を埋め立て[2]。
- 1940年(昭和15年) - 木造平屋建の集出荷場を新設[2]。防波堤(142m)が完成[2]。
- 1951年(昭和26年)8月21日 - 第4種漁港に指定[3]。
- 1951年(昭和26年) - 東物揚場(87.8m)が完成[2]。


