中華・バリカ

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別名 クッシュマン・White Truck
クッシュマン・Microvan
プレミア・ロードスター
プレミア・シグマ
製造国 中華民国の旗 台湾
販売期間 1988年 - 2007年
中華・バリカ
U17T/V
バリカ バン(後期)
バリカ トラック(後期)
概要
別名 クッシュマン・White Truck
クッシュマン・Microvan
プレミア・ロードスター
プレミア・シグマ
製造国 中華民国の旗 台湾
販売期間 1988年 - 2007年
ボディ
ボディタイプ キャブオーバー型トラック/バン
駆動方式 FR/4WD
パワートレイン
エンジン 4G82型 1.061ℓ 直列4気筒OHC
(1988 - 1998)
4A32型 1.198ℓ 直列4気筒SOHC
(1998 - 2007)
最高出力 58PS/5,500rpm(4G82)
最大トルク 9.1kgm/3,500rpm(4G82)
変速機 5速M/T
車両寸法
ホイールベース 2,000 mm
全長 3,580 - 3,645 mm
全幅 1,475 mm
全高 1,755 - 1,910 mm
車両重量 770 - 910 kg
最大積載量 960 kg
系譜
先代 中華・百利
後継 中華・ベリカ
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バリカ中国語: 威利; 拼音: Weili; 英語: Varica)は台湾中華汽車が開発し、1988年から2007年まで製造・販売していた商用トラック/バン及びMPVである。

また、この項目では先代にあたる中華・百利についても併せて記述する。

当時14億台湾ドルをかけ中華汽車の親会社にあたる裕隆汽車が2代目百利をベースに威利を設計した[1][2]。販売から3年で6万台以上を販売し80%の市場シェアを獲得した。台湾で開発・製造された最初の商用車[注 1]となる。

初代 百利(1978年 - 1984年)

初代百利(拼音:Baili)は1978年から販売を開始した。3代目ミニキャブを中華汽車が現地生産したモデルである。中華汽車のバッジを付けた初の商用車である。メンテナンスが容易で故障も少ないため非常に人気があり、三富汽車中国語版小霸王に対抗して販売された[3]2G23型または2G24型のエンジンを搭載している。

2代目 百利(1985年 - 1988年)

4代目ミニキャブを中華汽車が現地生産したモデル。2代目から英語名が与えられVarica(バリカ)と呼ばれるようになった。エンジンは当時台湾で販売されていた中華・多利(英語:Towny)と同じ3G82型エンジンと4速M/Tが搭載されていた[4]

バリカ(1988年 - 2007年)

脚注

関連項目

外部リンク

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