中華・堅兵

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別名 中華・P350 HYBRID
製造国 中華民国の旗 台湾
販売期間 2022年 -
中華・堅兵
UQ22T/W
概要
別名 中華・P350 HYBRID
製造国 中華民国の旗 台湾
販売期間 2022年 -
ボディ
乗車定員 3名
ボディタイプ キャブオーバー型トラック
駆動方式 後輪駆動
パワートレイン
エンジン 4G69型 2.4ℓ 直列4気筒 SOHC
モーター 永久磁石モーター
最高出力 エンジン単体:133PS/5,250rpm
ハイブリッド:162.6PS/5,250rpm
最大トルク エンジン単体:20.4kgf.m/2,500rpm
ハイブリッド:26.2kgf.m/3,500rpm
変速機 6速MT
サスペンション
独立懸架ウィッシュボーン
車軸懸架リーフスプリング
車両寸法
全長 5,097mm - 5,230mm
全幅 1,768mm - 1,865mm
全高 1,821mm - 1,950mm
車両重量 1,585kg - 1,880kg
最大積載量 1,900kg
系譜
先代 中華・新達
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堅兵拼音: Jianbing)は台湾中華汽車が開発し、2022年から製造・販売している商用トラックである[1]。台湾市場でマイルドハイブリッドシステムを搭載した初の台湾産3.5トン商用車となる。英語圏での名称はP350 ハイブリッド

台湾で2020年9月4日に新しい小型トラックの区分が施行されたことを背景に、中華汽車は3代目三菱デリカトラックをベースに堅兵を開発した[2][3]

メカニズム

シャーシ・ボディ

シャーシは3代目デリカトラックを踏襲しながらも強化を加えることで、最大積載量を1,400kgから1,900kgへ上昇させた[4]。また、その重量に耐えれるよう前後タイヤを195/70/15へ大型化、後輪はダブルタイヤへ変更されている[5]

駆動系

エンジンはデリカと同じ4G69型直列4気筒SOHC16バルブ 2,378cc に自社製のマイルドハイブリッドと1.9kW/hのバッテリーを搭載し、燃費を向上させている。バッテリーには8年または16キロの保証期間がある[6]

安全性

トラクション コントロールアクティブスタビリティコントロールヒルスタートアシストエマージェンシーストップシグナル等が標準装備されている[4]

歴史

2022年10月7日
販売開始[7]。車両価格は69.9万台湾ドルから。

販売実績

脚注

外部リンク

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