中郡暖菜
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大学在学中にインフォレストの女性誌『小悪魔ageha』の編集部でアルバイトを始め、大学卒業以後もそのまま同社に編集部員として勤務[3]。退社後、フリーの編集者として雑誌企画の売り込みを開始した[4]。もともとインフォレストで創刊がほぼ決定していたものの頓挫するに至った企画で、徳間書店への売り込みが成功を収め、それから8ヵ月後に『LARME』の創刊が実現、同誌の編集長に就任[5]。2012年9月の創刊で、当時26歳、徳間書店史上最年少での編集長就任となった[6]。
4年間で退きベルリンを旅していたが、2017年5月25日、光文社から『bis』を復刊させ編集長に就任。9月より奇数月12日発行の月刊誌として11年ぶりに復活させた[7][8]。
2020年3月、休刊していた『LARME』の事業を徳間書店から譲り受け、株式会社LARMEを設立した[9]。