中部短期大学
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大学全体
- 愛知県東春日井郡篠岡村に所在した日本の私立短期大学で、設置主体は学校法人日本厚生学園[1]。
- 国内で最初に認可された短期大学149校[注 1]の1校として、1950年に1学科体制で開学した[2]。
- 学科は農科のみの単科短大で、前年に設置されていた東春高等学校の農業科[3]を母体に併設された高等教育機関であったが、1952年3月19日付けで廃校[注釈 2]。
- 中部大学や中部学院大学とは何ら関係ない。
教育および研究
- 中部短期大学は設置されていた学科名から、農業従事者の育成に力をいれていた様子がうかがえる。
学風および特色
- 中部短期大学は、財団法人(1951年度より学校法人)日本厚生学園により設置された短大となっているが、後に設置された神奈川歯科大学や日本女子衛生短期大学と同母体となっている。
沿革
基礎データ
所在地
- 愛知県東春日井郡篠岡村下木[注釈 1]