中野区立歴史民俗資料館

From Wikipedia, the free encyclopedia

正式名称 山崎記念中野区立歴史民俗資料館
愛称 れきみん
専門分野 郷土資料
管理運営 中野区
中野区立歴史民俗資料館
中野区立歴史民俗資料館の位置(東京都区部内)
中野区立歴史民俗資料館
東京都区部内の位置
施設情報
正式名称 山崎記念中野区立歴史民俗資料館
愛称 れきみん
専門分野 郷土資料
管理運営 中野区
開館 1989年
所在地 165-0022
東京都中野区江古田4-3-4
位置 北緯35度43分28.5秒 東経139度39分53.9秒 / 北緯35.724583度 東経139.664972度 / 35.724583; 139.664972座標: 北緯35度43分28.5秒 東経139度39分53.9秒 / 北緯35.724583度 東経139.664972度 / 35.724583; 139.664972
最寄駅 西武新宿線沼袋駅
最寄バス停 関東バス江古田二丁目前
外部リンク 中野区立歴史民俗資料館
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

中野区立歴史民俗資料館(なかのくりつれきしみんぞくしりょうかん)は、東京都中野区の郷土の文化遺産を保存、活用していくための資料館である。名誉都民の山崎喜作から寄贈された2600㎡の土地に1989年(平成元年)に「山崎記念中野区立歴史民俗資料館」として開館した。[1]2020年4月1日、常設展示をリニューアルしたが、コロナウィルスの感染を避けるため、5月末まで臨時休館し、再開したのは6月1日からだった。

建物は外観は古民家風の2階建てで、1階は特別展示室と調査研究室、事務室、研修室で、常設展示室は2階になる。 常設展示は、「中野みどころの樹」を中心に旧石器時代から現代までの中野の歴史を、わかりやすく展示している。 2階には中野区にゆかりの文化人、著名人に関する情報を検索できるコーナーもある。

屋外展示

1階のすぐ屋外に、資料館の敷地を提供した山崎家の庭園と茶室があり、庭園には巨大なしいの木がある。山崎家が醤油の製造販売業をしていたことから、「醤油屋のしいの木」(中野区指定記念物)と呼ばれている。樹齢約500年と言われる。春と秋に一般公開をする。

開館時間

  • 開館:9時から17時 (入館は16時30分まで)
  • 休館:月曜日、第三日曜日、年末年始
  • 入館:無料

所在地

中野区江古田四丁目3番4号

交通アクセス

  • 西武新宿線「沼袋駅」北口から徒歩8分
  • 都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」より徒歩15分
  • JR「中野駅」北口から京王バス(中92系統)「江古田二丁目」下車徒歩2分
  • JR「中野駅」北口から関東バス(なか41系統)「江古田二丁目」下車徒歩2分
  • 西武池袋線「練馬駅」北口から京王バス(中92系統)「江古田二丁目」下車徒歩5分[2]

近在の施設

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI