中野市議会

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種類
議長
芦澤孝幸
副議長
宇塚千晶
定数20
中野市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
芦澤孝幸
副議長
宇塚千晶
構成
定数20
院内勢力
  無所属(17)
  公明党(1)
  日本共産党(1)
選挙
大選挙区制
前回選挙
2022年4月24日
議事堂
長野県中野市三好町一丁目3番19号
ウェブサイト
中野市議会

中野市議会(なかのしぎかい)は、長野県中野市に設置されている地方議会である。

  • 定数:20人
  • 任期:2022年5月1日 - 2026年4月30日
  • 選挙区:市全体を1選挙区とする大選挙区制単記非移譲式
  • 議長:芦澤孝幸
  • 副議長:宇塚千晶

沿革

1998年
  • 5月29日 - 1996年10月に行われた議長選挙をめぐる贈収賄により逮捕された3名の議員が辞職[1]
2007年
  • 2月5日 - 丸山栄一が長野県議会議員選挙に中野市・下高井郡選挙区から立候補するため辞職[2]
  • 4月8日 - 長野県議会議員選挙執行。丸山は初当選した。
2015年
  • 3月20日 - 市議会は金子高幸に対する辞職勧告決議案を可決。2014年5月7日以降、女性職員並びに同僚の女性議員に対し、身体を触るなどのセクハラを継続して行っていたことが議会本会議で明かされた[3]
2017年
  • 8月10日 - 女性職員と女性議員に対するセクハラをめぐり、名誉を毀損されたとして、金子が市議会任意会派を被告として訴えた損害賠償請求訴訟の判決が長野地方裁判所で下された。同地裁は金子の請求を棄却した[4]
2018年
  • 3月16日 - 市議会は金子高幸に対する13回目の辞職勧告決議案を可決した[4]
  • 4月22日 - 中野市議会議員選挙執行。無投票により当選者確定。金子は立候補しなかった。
2020年
  • 11月4日 - 湯本隆英が中野市長選挙に立候補するため辞職[5]
  • 11月15日 - 中野市長選挙執行。湯本は現職の池田茂を破り初当選した[6]
2022年
  • 4月24日 - 中野市議会議員選挙執行。投票率50.62%。
2023年
  • 5月25日 - 当時の議長の長男が近隣に住む女性2人と警察官2人を殺害した(中野市4人殺害事件)。翌26日、議長は「一身上の都合」として議員辞職した[7]。副議長の宮島包義は「市民の負託をうけた議員として、市議会の議長という重責を担う立場でありながら、ご家庭のこととはいえ、このような事態をまねいたことは誠に残念です」などとコメントした[8]
  • 6月8日 - 6月定例会が開会。猟銃などで4人が殺害された事件を受け、冒頭で犠牲になった4人に黙とうが捧げられ、湯本市長が犯罪被害者を支援する条例案を提出する考えを示した[9]。また、原澤年秋が後任の議長に選出された。
  • 6月23日 - 市議会は上記条例案を可決した。条例は同年4月1日にさかのぼって適用される[10]
2024年
  • 11月10日 - 中野市議会議員補欠選挙(定数1)が告示される。立候補の届出が木村芳隆だけだったため、無投票で当選[11]

議員報酬等

役職 議員報酬[12] 政務活動費
議長 月額 39万1500円 月額 8000円[13]
副議長 月額 33万1400円
議員 月額 30万8100円
  • 別途、年2回期末手当あり
  • 政務活動費の残金は市に返還する義務がある
  • 議員年金2011年(平成23年)6月1日で廃止されている

選挙

2022年中野市議会議員選挙

2022年4月24日執行 当日有権者数:35,970人 最終投票率:50.62% 定数:20人 立候補者数:22人

順位当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数
1笠原豊62公明党1,565
2本田将伸57無所属1,239
3松野繁男68無所属1,116
4松樹純子64無所属1,098
5芋川吉孝76無所属1,069
6江口栄光63無所属1,042
7中村秀人61無所属1,008.961
8原沢年秋71無所属948
9阿部光則71日本共産党872
10高野良之78無所属868
11渡辺菊男67無所属813
11芦沢孝幸52無所属813
13青木正道56無所属789
14塚田一夫65無所属765
15土屋博70無所属701
16宮島包義75無所属682
17小林忠一80無所属620
18中村明文67無所属534.038
19宇塚千晶40無所属533
20高木尚史78無所属447
21木村芳隆66無所属444
22内藤賢一73無所属75

脚注

関連項目

外部リンク

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