群馬県 甘楽郡 甘楽町 大字秋畑 字那須の農家に生まれ、幼少期より曾祖母、祖父母の影響で淡谷のり子、二葉あき子などの歌を聞きながら育つ。6歳より、ピアノ教室に通い、ピアノと声楽を習う。
高崎経済大学附属高等学校音楽系を中退後、群馬県立富岡高等学校定時制に再入学。社交ダンス教室などにも通っている。
その頃エディット・ピアフ、美輪明宏などに影響を受ける。
16歳になると、地元のバーやスナックで歌うようになる。
アコーディオンの弾き語りもそのころ始める
16歳の頃から、地元のバーやスナックでシャンソンや、古い歌謡曲を歌うということで話題になり、群馬県内の音楽事務所に所属し、2002年20歳のとき「哀愁のワイングラス」でデビュー。ボランティアにも力を入れ、2004年には、ボランティア施設100箇所達成記念コンサート(前橋市民文化会館大ホール)を行う。
2005年に出身地の甘楽町を歌った「甘楽の夜」を発表(甘楽町観光協会及び、甘楽富岡農協の協賛)同時に芸名を、中野新太郎と改める。
2007年に独立し自らの個人事務所officeナカノの所属となる
2004年オリジナルシャンソン「ピエロの絵」を発表。2007年独立後から、ステージ構成を、歌謡曲とシャンソンというスタイルにする。2007年に上京。同時に、シャンソン歌手として、四谷のミュージックバーの専属歌手となり、その後2年間出演。
2010年10月には、恋のロシアン・キャフェ、ミロール、群衆、愛の讃歌などのカヴァー曲と、オリジナル曲を歌ったアルバム「あなたへ~pour vous~」を発表
2016年11月、シャンソン&オリジナルアルバム「太陽と月」発表
2018年8月 日本シャンソン館にて単独ライブ
2020年2月 群馬県玉村町文化ホール(にしきのホール)にて単独ライブ予定
- 哀愁のワイングラス/春待草(2002年)
- ピエロの絵/恋のゆくえ(2004年)
- 甘楽の夜/さだめ雪(2005年7月)
- ふたりの赤坂(デュエット)(2009年12月)
- 哀愁懐曲(2003年)
哀愁のワイングラス 東京ブギウギ 蘇州夜曲 湖畔の宿 雨のブルース 夜のプラットホーム さとうきび畑 など…
- あなたへ~pour vous~(2010年10月)
恋のロシアン・キャフェ ミロール 群衆 毛皮のマリー 愛の讃歌 ピエロの絵 恋のゆくえ 下駄 ちいさなあなたへ 年老いた日に
- 太陽と月(2018年11月)
ジジ.ラモローゾ 別れのブルース 別れても 結婚 太陽の月のエレジー