中野正貴
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中野 正貴(なかの まさたか、1955年8月2日 - )は、日本の写真家。人の姿が全く無い東京の風景を撮影した「TOKYO NOBODY」をはじめ、都市を独自の視点で捉えた作風で知られている。
- 「ELECTRONiC FAiRYTALE惑星ノ少女」(2000年、角川)
- 「TOKYO NOBODY」(2000年、リトル・モア)
- 「CUBA Dia Y Nocheキューバ 昼と夜」(2000年、求龍堂)
- 「SHADOWS」(2002年、リトル・モア)
- 「東京窓景」(2004年、河出書房新社)
- 「TOKYO BLACKOUT」(2005年、ぴあ)
- 「MY LOST AMERICA」(2007年、リトル・モア)
- 「TOKYO FLOAT」(2008年、河出書房新社)
- 「亜洲狂詩曲 アジアンラプソディ」(2013年、クレヴィス)
- 「TOKYO Snap Shots」(2017年、IBCパブリッシング)
- 「東京」(2019年、クレヴィス)
- 「TOKYO NOBODY」は、帰省や行楽で人通りの少ない年始の1月や、大型連休のある5月などに集中して撮影が行なわれた。撮影期間は10年にも及んだ。
- 作家の三崎亜記が、自身の著作「失われた町」の創作のきっかけは「TOKYO NOBODY」を見たことだとインタビューで明らかにしている。
- 「TOKYO BLACKOUT」は映画「大停電の夜に」とのコラボレーション企画である。作品中に、映画に出演している俳優、女優も登場している。