中道派は、建制派 (香港)や民主派 (香港)からは独立しているものの、中国大陸や香港政府との交流が多い。例えば、湯家驊(中国語版)は行政会議に昇格し、新思維の周奕希(中国語版)は中国大陸の肇慶市政協[5]のメンバーでありながら、建制派の協力を得て、葵城区議会の副主席に就任し、元議員の黃成智(中国語版)は政府から住宅局の委員(中国語版)に任命され、さらには、專業動力(中国語版)の方國珊(中国語版)は区議会選挙の際に親中派団体から推薦を受けている[6]。そのため、民主派は、中間派の人たちは政府に近づきすぎていると考えており、特に民主派には「投共」「華麗轉身」と非難されことがある[7][8][9]。