高松 - 関西空港線
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概要
「高松 - 関西空港線」は関西空港交通、南海バス、四国高速バス、ジェイアール四国バス[5]4社の共同運行で2002年4月に運行開始した関西国際空港(第1旅客ターミナルバス乗り場、第2旅客ターミナルバス乗り場)とJR高松駅(高松駅前バスターミナル)を結ぶ路線である。香川県側では「関空リムジンバス」として案内される。本路線は高松市内と大阪市内を結ぶ「さぬきエクスプレス(大阪)号/高松エクスプレス大阪号」[6]とその競合路線の「フットバス (大阪うどん線)」[7]との関係と異なり、運行開始から四国高速バス・ジェイアール四国バス・南海バスが路線開設時からきっぷ・回数券の共通化、予約・発券場所の共通化、乗車場所・時刻表の共通化を含めた完全な共同運行体制となっている[8]。 2002年の路線開設時から2013年3月31日までは3往復が丸亀駅発着[9] 、2016年1月16日までは7往復であった。
運行会社
運行経路および停車停留所
関西国際空港第2旅客ターミナル (T2) - 関西国際空港第1旅客ターミナル (T1) - 高速大内 - 高速津田 - 高速志度 - 高松中央インターバスターミナル - ゆめタウン高松 - 高松駅
車内設備
- ハイデッカー車
- 4列リクライニングシート
- トイレ