昭和30年代~昭和40年代の丸五市場には130以上の店舗が存在するという規模であったものの、以降は後継者不足などから減少し続け、2017年時点では11店舗にまでなっている。神戸市消防局は火災の際、延焼の可能性の高い10の商店街を認定しており、丸五市場はこれに含まれている。空き店舗の多さや人手不足からも、防災組織の強化は困難になっている[2]。
2008年より丸五市場では、市場の活気を呼ぶことを目的とした「丸五アジア横丁ナイト屋台」というのが定期的に開かれている。これは付近には在日外国人が多く住むことから、アジア各国の料理が提供される屋台を開くイベントである[3]。