丸井郡山店 From Wikipedia, the free encyclopedia 丸井郡山店は、かつて存在した日本のファッションビル。1975年(昭和50年)11月8日開店、2008年(平成20年)2月29日閉店。 丸井郡山店(2008年2月29日撮影) 「郡山駅前共同ビル」のキーテナントとして入居。開店以来、丸井としては東北唯一かつ丸井北限店舗として、郡山西武店(2000年閉店。現在はアティ郡山)やうすい百貨店とともに郡山駅前を代表する商業施設であった。だが、郊外SCの開店が相次ぎ、2008年に閉店した。 閉店後 閉店後も1階では、ビルのテナントである呉服店が営業を継続したため、丸井側が立ち退きを求め訴訟に発展。その後、和解が成立し撤退した。「郡山駅前共同ビル」は駅の真正面に位置したため、郡山駅前において大きな課題となっていた。2011年3月の東日本大震災でビルは大規模半壊となり、地権者側の解体要請と、国や郡山市の震災復旧の支援を受けて、2014年までに解体。跡地には、上層部にダイワロイネットホテル郡山駅前、下層部にショッピングセンターが入る商業ビルが建設された。 脚注 [脚注の使い方] 出典 Related Articles