丸山天寿 From Wikipedia, the free encyclopedia ポータル 文学 丸山 天寿(まるやま てんじゅ、1954年 - 2025年)は、日本の小説家、推理作家。長崎県生まれ。現在福岡県北九州市在住。 高校卒業後、陸上自衛隊勤務を経て、古書店を開業。 ライフワークである邪馬台国研究を進めるうち、自身初の小説となる『琅邪の鬼』を着想。視覚障害を抱えつつも執筆を進め、2010年6月、56歳にして『琅邪の鬼』で第44回メフィスト賞を受賞しデビュー。メフィスト賞では2024年現在、デビュー最年長記録である(最年少は浦賀和宏の19歳)。 2025年12月逝去。 単行本 琅邪の鬼(2010年6月、講談社ノベルス / 2013年6月 講談社文庫) 琅邪の虎(2010年12月、講談社ノベルス / 2014年5月 講談社文庫) 咸陽の闇(2011年8月、講談社ノベルス) 邯鄲の誓 始皇帝と戦った者たち(2012年11月、講談社) 死美女の誘惑 蓮飯店あやかし事件簿(2013年9月、講談社ノベルス) 死美女の誘惑(書き下ろし) 夢美女の呼び声 (『メフィスト 2012 VOL.1』 2012年4月、講談社 掲載) 狐美女の決意(書き下ろし) 飛美女の執念(書き下ろし) 蛇美女の嫁入り(書き下ろし) 単行本未収録 お告げ 神女「ヒミコ」降臨 (『メフィスト 2011 VOL.2』 2011年8月、講談社 掲載) 関連項目 日本の小説家一覧 推理作家一覧 外部リンク 丸山天寿生存日記 - 本人のサイト 丸山天寿 (@tenjumaruyama) - X 『琅邪の鬼』丸山天寿|あとがきのあとがき|webメフィスト 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles