丸山真哉
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1992年、東映に入社。1995年にメタルヒーローシリーズの『重甲ビーファイター』プロデューサー補を担当[1][2]。その後、メタルヒーローシリーズ第16作『ビーロボカブタック』において日笠淳のもとでサブプロデューサーを務めながら、番組公式サイトの文責やサブタイトルの考案も担当した。
『燃えろ!!ロボコン』でもプロデュース業に従事した後は特撮を離れ、『おみやさん』『遺留捜査』などの刑事ドラマを手掛ける[1][2]。2019年にはスーパー戦隊シリーズ第43作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』で同シリーズを初担当[4]。
『美少女戦士セーラームーン』を担当していた頃にスーパー戦隊シリーズの企画書を提出したこともあったが実現には至らなかった[2]。『リュウソウジャー』では自身のスケジュールに余裕があったことから立候補したが、上司の白倉伸一郎からは物好きに思われたという[2]。
2023年6月23日、東映テレビ・プロダクション代表取締役社長に就任[3]。