丸木戸マキ
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主にボーイズラブ作品、少女漫画作品を手掛ける漫画家。
2015年に「水曜の朝、午前3時30分」(ふゅーじょんぷろだくと『BABY』掲載)でデビュー。『ポルノグラファー』(祥伝社、2016年)が初コミックス。その他の著書に、『インディゴの気分』(2017年)『アケミちゃん』(2016年)『目を閉じても光は見えるよ』(2017年)。現在、講談社『コミックスDAYS』にて一般作『オメガ・メガエラ』を連載中[1][2][3]。
初コミックス『ポルノグラファー』は、ボーイズラブ漫画として初めて実写連続ドラマ化し、フジテレビ関東ローカルで放映され、FODにて配信されている[4][5][6]。続編の『インディゴの気分』『春的生活』も実写化しFODにて配信中である[7]。また、その続編である『續・ポルノグラファー プレイバック』は映画化され、2021年2月26日より3週間限定で上映された。
2023年1月に『僕らのミクロな終末』がテレビドラマ化予定。