丹羽政彦 From Wikipedia, the free encyclopedia 丹羽 政彦(にわ まさひこ、1968年11月23日 - )は、日本のラグビー指導者、元ラグビー選手。北海道苫前郡苫前町生まれ[1]。現役時代のポジションはウィング(WTB)。 元明治大学ラグビー部監督。現在、北海道ラグビーフットボール協会W杯準備委員会委員長。 羽幌高校時代、北海道遠征に来ていた北島忠治(明治大学ラグビー部監督)に見出され[2]、明治大学に進学。 明大4年時には大学選手権優勝に貢献した。大学の同期である吉田義人とは、バックスで名コンビであった[3]。 大学卒業後は清水建設に入社。関東社会人リーグで2度の優勝を経験し主将も務めた[3]。 2013年に吉田義人の後任として明治大学ラグビー部の監督に就任し、[2]2017年度まで監督を務めた。 プレースタイル 俊足に加え、プレースキックの正確さに定評があった。 脚注 [脚注の使い方] ↑ PRESIDENT Online 1 2 “「メイジらしさは、おおらかさと豪快さ」-丹羽政彦”. プレジデント (2013年4月19日). 2013年5月16日閲覧。 1 2 “八幡山日誌(104)丹羽新監督就任記者会見 来季からの新体制を発表!”. ラグビー部八幡山日誌 (2013年). 2013年5月16日閲覧。 関連項目 北海道羽幌高等学校 明治大学ラグビー部 ブルーシャークス 外部リンク 明治大学ラグビー部 丹羽 政彦 この項目は、日本のラグビーユニオン関連人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJラグビー/Pラグビー)。表示編集 Related Articles