主計局決算課 (1934-1942) From Wikipedia, the free encyclopedia 主計局決算課(しゅけいきょくけっさんか)は、戦前の大蔵省に置かれていた部署である。 財政行政整理で「1局2課」体制となったが、昭和初期の恐慌以来、財務行政事務は増大していった。そのために課の下の係の中には、課と同じくらいの規模となり、課内に独立した課を作るようにもなっていった[1]。1934年(昭和9年)12月26日に予算決算課の決算に関する事務と司計課にあった「支払予算」「年度開始前支出及び定額繰越」「主計簿の登記」を合わせて、決算課が設置された[1]。1942年(昭和17年)6月27日に決算課は第二課となる。 所掌事務 所掌 大蔵省分課規定(昭和9年12月26日)に所掌事務が規定されている。 (決算課の所掌事務) 一 総決算の調製に関すること。 二 特別会計の決算の調製に関すること。 三 会計検査院の検査報告に関すること。 四 支払予算に関すること。 五 年度開始前支出及定額繰越に関すること。 六 主計簿の登記に関すること。 脚注 1 2 (「財政機関(第1章第2節)」)『昭和財政史』(戦前編)(PDF) この項目は、政府(地方の役所・公益法人などを含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。表示編集 Related Articles