久世番子
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投稿作品の『NO GIRL,NO LIFE!』が新書館発刊の『月刊ウィングス』4月号に掲載され、2000年2月にデビュー。
2000年新書館発行の『サウス』6月号から連載が始まり、2001年に『サウス』誌上で後に単行本化される『imp!』に収録される『休みの国』が掲載。2002年『月刊ウィングス』2月号から代表作の『少年愛の世界』が掲載。
2005年『月刊ウィングス』1月号よりエッセイコミック『暴れん坊本屋さん』の連載が始まる。書店でのアルバイト経験をもとにした内容が話題を呼び、『朝日新聞』などに単行本の書評が掲載されるなど一躍有名になる。同書は本屋の内情を記しただけではなく、返品制度や買い切りといった出版界の内情も詳細に描かれ、注目を集めた。
2006年講談社創刊の『Beth』で、自身のことを描いたショートエッセイコミック『私の血はインクでできているのよ』連載開始、掲載誌の休刊に伴い、2008年から講談社の創刊雑誌『Kiss PLUS』に移動。
2006年12月31日 長年アルバイトをしていた本屋を退職、その後は漫画家業に専念している。
2007年より『月刊ウィングス』にて、大崎梢原作のミステリー「成風堂書店事件メモ」シリーズのコミカライズを連載開始。
その他、『中日新聞』火曜日のコーナー『しんぶん@ネット』内にある『こわ・おもしろ玉手箱』にて、隔週火曜日にイラストを手がけていた。