1979年 (昭和54年) 、クボタ入社。同社鉄管研究部長、鉄管企画部長、代表取締役副社長執行役員を経て、本社事務所長兼人事・総務本部長、水環境インフラドメイン担当などを歴任[2]。
2014年9月から日本ダクタイル鉄管協会会長。就任時に技術開発や情報発信の取り組みをより強化していく方針を示した[3]。2018年9月、クボタが発表した鋼板の製造機に使われる合金製の部品の検査データ書き換えの不正に対し、責任をとって報酬減額処分[4]。2019年に退任。
同年6月、日本ダクタイル鉄管協会理事長[1]。